猫(マンチカン)の女の子りぼんちゃん
短足の猫(マンチカン)の女の子の「りぼんちゃん」の可愛い写真を中心とした日々の雑記。 時々は、映画や音楽の話題や、飼い主(りぼんのパパ)の趣味の事も

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(映画) 映画バトン

(映画)映画バトン


お月様のお気の向くままmoonさんからバトンが廻って来ました。


TVを見るなら、レンタルで借りてきた映画を見るほうが良いという映画好きで、
昨年はDVDを500枚借りた映画好きですので、このバトンは受けとるしかないでしょう



1:人生で初めて観た映画
たぶん、小学生の時に観たゴジラ・シリーズのなにか



2:好きな映画監督
難しいな~
この監督の作品は全部好きという監督はいない
何でこんなの撮ったんだなんてのが、必ずある
しいてあげるなら、好きな映画が複数本ある監督という事で
当たり前すぎるかもしれなけど


黒澤明、矢口史靖、大林宣彦(尾道三部作という条件付)
コッポラ、スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、
クリス・コロンバス、ティム・バートン



3:好き(オススメ)な映画
いっぱいあるなー


泣くなら ひまわり
感動なら ザ・ダイバー
優しい気持ちになりたいなら 僕はラジオ、アンドリューNDR114 
見終わって考えたいなら 夜の大走査線、フィラデルフィア、カラー・パープル
ミュージカルなら 王様と私
スポーツものなら Mr.3000
不運のわらしべ長者なら フォーリン・ダウン
笑うなら 007/カジノ・ロワイヤル


フォーリン・ダウンは、不運が不運を招き本当に、不運のわらしべ長者で、
途中までは笑えるけど、最後は切なく悲しい


007/カジノ・ロワイヤルは、007と付いてるが、
007シリーズから除外されている番外編
007のようなカッコいいスパイものでは無い。
ハチャメチャな007のパロディのコメディとしてみるべき


スゴイのは、出演者で、主演級がズラっといる。
ピーター・セラーズ(ピンクパンサー)、
デビッド・ニーブン(ナバロンの要塞、80日間世界一周)、
デボラ・カー(王様と私の主演女優)、
ウィリアム・ホールデン(慕情、ネットワーク)、
ウディ・アレン(監督・脚本・主演が多数)、
シャルル・ボワイエ(アカデミー主演男優賞に4度ノミネート)、
オーソン・ウェルズ(第三の男、市民ケーン)、
ジャンポール・ベルモンド(ボルサリーノ、華麗なる大泥棒)


こんな、超豪華出演者でこれかよオイオイと思うが、よくこんな
映画が作れたなと感心もする。
こんな映画を作れる向こうの映画界の懐の深さも感じる。
肩肘はって見るのではなく、ダラーとして見ればよいかな
レンタルビデオ屋では、007シリーズのところではなく、
コメディのコーナーに有る事もある。



4:今まで観てダメだった映画
すご~くいっぱい有る
沢山有り過ぎて一つに絞れないが、ダメになっていく過程が分かる
シリーズという事で続編を作れば作るほどドツボにはまった「猿の惑星」。


1作目は、衝撃的で良かったが、2作目でアレレとなって、
3~5作目は段々ひどくなっていった。
最後の方は、1作目の時のような丁寧な作り方ではなく、セットもチャチで
オイオイTVドラマかよと思うぐらいひどかった。
1作目の衝撃が大きかったので、2作目以降は見た後、ギャップの
大きさに何で見たんだろうと落ち込んだ。



5:これから観たい映画
今のところ無い



5a:衝撃を受けた映画
エクソシスト
これを見てからホラー映画が嫌い(見れなくなった)になった



6:次に廻す人
忙しいでしょうけど、見てたらよろしくお願いします。
みゃ♪さんにゃりんさん八兵衛の母さんぱっくさん



追記:11月17日10時
バトンは、お忙しい中みゃ♪さんが受けとってくれました。
みゃ♪さん、ありがとうございました
どなたか、みゃ♪さんからバトンを
受けとってやってください
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【2005/11/16 12:44】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(3)

(映画) サイレント・ランニング

(映画)サイレント・ランニング


りぼんのパパは、映画好きである。
レンタルビデオで、年に500枚ぐらいDVDを借りて見ている。
週に1回ぐらいは、レンタルで見た好きな映画について書いてみたい。

第1回目は、SF映画の「サイレント・ランニング」
ネタバレ注意
1972年、アメリカ、監督:ダグラス・トランブル、主演:ブルース・ダーン
この映画は、SFだけど、宇宙人は出てこない、派手な戦闘・アクションシーンも無い
有名な俳優が出てるわけではなく、大作・話題作であったわけでもない。
出演者が4人、ロボットが3体、宇宙船が数隻という低予算で作られたと
思われる映画で、映画ファンの間でも賛否両論ある映画。
普通、映画館で上映、ビデオ・DVD販売、TV放映という順序でながれるが、
この映画は、TV放映→ビデオ販売→映画館で上映→映画館でリバイバル
上映→DVD販売という変わった流れを辿った映画である。


未来の地球では植物が絶滅し、宇宙空間の宇宙船に取り付けらたドームで、
植物の保存を図っていた。
ある日、地球より、ドームを切り離し、熱核爆弾でドームごと植物を破壊し、
地球へ帰還せよと命令が入る。
ある宇宙船に乗り組んでいる4人の内、1人の科学者を除いて他の3人は、
地球へ戻れる事を喜び作業を行う。
1人の科学者は、植物を愛し、森に住む小動物を愛している。
この植物を爆破したら、人間は2度と植物と植物が作り出す森のような自然に
接する事が出来なくなると考えとんでもない行動に出る。
ここから先は、ネタバレ度が高いので割愛


メインテーマは環境保護、エコロジーだろうが、途中、脚本的に退屈に
感じる部分も有るのが残念。
緑の自然が無い地球なんて、潤いが無くて想像するだけでもイヤだな。
ロボットと人間の交流など、良いシーンもある。
ラストシーン(ジョーンバエズの歌がすごくマッチして感傷的で良い)では、
涙が出てしまった。
ちっちゃなジョウロと小さな苗木、暗黒の宇宙、漂うドーム、
そしてジョーン・バエズの歌。忘れられないシーンである。


大作ではなく話題作でも無く、派手ではないけど、
心のどこかに引っかかって残る映画である

【2005/10/23 00:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)

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