猫(マンチカン)の女の子りぼんちゃん
短足の猫(マンチカン)の女の子の「りぼんちゃん」の可愛い写真を中心とした日々の雑記。 時々は、映画や音楽の話題や、飼い主(りぼんのパパ)の趣味の事も

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(BCLラジオ) 三菱電機 ジーガム404

(BCLラジオ) 三菱電機 ジーガム404


BCLラジオの第2回目は、三菱電機のジーガム404
1975年発売 22800円
ジーガム404 全体ー1


当時、各社から出ていた沢山のBCLラジオの中でも
すっきりしたデザインで好きなデザイン。


操作性は、BCLラジオの多くが、全ての操作や確認をを前面で可能としているが、
ジーガム404は、前面にボリューム等の音系のつまみと、バンド切り替えスィッチ
(ピアノキータイプと言うらしい)上面に、チューニング・ダイアル、
チューニング・メーター等のチューニング系と分かれている。
ジーガム404 上面左

ジーガム404 前面左

ジーガム404 上面右

ジーガム404 前面右


他の多くのように、前面に全て揃っている方が操作性は良いのかもしれない。
でも、全てを前面に持ってこなかった為に、デザイン的にゴテゴテした感じがせずに、
すっきりしたデザインになったと思う。
感度は良いラジオであったらしい。(数年前に、オークションで入手したが、
古いため、感度の面では本来の性能を発揮しきれていないようだ・・残念)
ジーガム404 全体ー2


三菱電機は、今は音響家電から撤退してしまったが、
当時は、ラジオやラジカセも作っていたし、オーディオ家電も作っていた。
オーディオでは、ダイヤトーンブランドで特にスピーカーでは、
良い製品が多かった。

多くの家電メーカーが、音響家電から撤退していった。
BCLラジオを当時作っていたメーカーは、
松下、SONY、東芝、日立、三菱、三洋、ビクター、シャープと
有るが、今でも、ラジオを作っているのは松下とSONYぐらいか
BCLラジオとなるとSONYだけという状態


所有しているBCLラジオ達を使用して、埼玉で受信した国内のAM局
色つきは、未受信で挑戦中

北海道 北海道放送(HBC)、札幌テレビ放送(STV)


東北 青森放送(RAB)、東北放送(TBC)、秋田放送(ABS)、
    山形放送(YBC)、福島放送(RFC)、IBC岩手放送


関東 茨城放送(IBS)、栃木放送(CRT)、TBS、文化放送、
    ニッポン放送、ラジオ日本、AFN東京


甲信越 新潟放送(BSN)、山梨放送(YBS)、信越放送(SBC)


中部 静岡放送(SBS)、中部日本放送(CBC)、東海ラジオ、岐阜放送(GBS)


北陸 北陸放送(MRO)、北日本放送(KNB)、福井放送(FBC)


近畿 朝日放送(ABC)、毎日放送(MBS)、大阪放送(OBC)、
    ラジオ関西、KBS京都、和歌山放送(WBS)


中国 山陽放送(RSK)、中国放送(RSS)、山陰放送(BSS)、山口放送(KRY)


四国 西日本放送(RNC)、南海放送(RNB)、
    四国放送(JRT)、高知放送(RKC)



九州 RKB毎日放送、九州朝日放送(KBC)、宮崎放送(MRT)、大分放送(OBS)、
    長崎放送(NBC),熊本放送(RKK)、南日本放送(MBC)



沖縄 琉球放送(RBC),ラジオ沖縄(ROK)



遠方の局は、いつでも聴けるわけではなく、夕方から朝までの時間帯で、
天候や太陽の黒点等の関係で偶然聴ける事もある。
例を挙げると宮崎放送は、一度しか聴けてない。
宮崎放送は、936Khzで秋田放送と同じ周波数を使っている。
普段は、秋田放送が聴けるのが、ある日、状態は悪かったが宮崎放送が受信できた。
聴けてない局は、同じ周波数を別の局が使っているのが殆どで、偶然聴けるというのに
ぶつからない限り聴くのは難しいだろうな。
難しいからこそ、聴けた時の喜びも大きいし、今日は聴けるかなと
ラジオを引っ張り出してしまう。
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【2005/11/13 13:16】 | BCLラジオ | トラックバック(1) | コメント(0)

(BCLラジオ)  ナショナル クーガ7

(BCLラジオ) ナショナル クーガ7


りぼんのパパのコレクションのラジオを1台ずつ紹介


第1回目は、ナショナルのクーガ・シリーズの
クーガ7(1973年発売、18500円)
ミリタリー調というか、飛行機の計器板のようなデザイインで
好きなデザイン。
10-30-22.jpg


クーガ・シリーズは、AMのアンテナ(ジャイロアンテナと言う)が
外部に出ており,回す事により、ラジオ本体を動かさなくてもAMの
放送局・アンテナの方向を向ける事ができ便利
10-30-21.jpg


BCLラジオというわりには、チューニング表示は荒く、
周波数を読み取りなど絶対にできない。
待ち受け受信などとんでもない。
10-30-23.jpg


今は、AMというが、昔はMWといっていた。
いつから、AMに変わったのだろう?
10-30-24.jpg



感度は、良くてAMの遠距離受信に時々使っている
埼玉に住んでいるが、九州や山陰・山陽、北陸、東北などの地方局を
聞いている(キー局のネットしている番組ではなく、各局制作の番組)
太陽が出ている日中はダメだが、夕方から早朝までは聞ける。
しかし、地方の局は出力も小さく、出力の大きな局がすぐ近くの
周波数を使っていると、負けてしまう事もあり聞くのが難しい。


次回は、今はラジオを作っていない三菱電機のラジオ紹介と、
埼玉で日本のどこらへんの局まで聞けるかを書いてみたい。
【2005/10/30 13:11】 | BCLラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

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